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7月期の横浜北支部審査会

2016年 10月9日に2016年の7月期審査会が開催されました。

毎度ながら、審査会は審査を受けない方は通常稽古ができる場でもあり

選手稽古に出ない会員さんが支部長の直指導を受ける

貴重な機会です。

ということで、今回は審査を受ける方は少なかったものの

稽古については多くの方が参加されました。


今回の審査では支部長の総括として

「基本のレベルについては非常に高くなっている」

との話がありました。

とはいえ、少しは課題も残っており

全体的に話された課題を以下にまとめます。

・回し受け
→脇の絞り

・息吹きの腹横筋の使い方
→両手を小指を合わせて、「はっ」

・蹴り足の高さ
→上段を蹴りましょう

・前屈立ち
→より正確に

・打ち込み/投げ込み
→投げた後の相手との角度

・蹴り返し
→タイミング


今回は審査組手の動画と、そのあとの技研(少年ばかり)の動画もアップします。

少し上達してきたかしら。。。

懇親会は技術編話が今回はメインだったりですね。

痛いローの蹴りあい。。。

<基本>
■基本突き
IMG_1558.png

■基本蹴り1
IMG_1567.png

■基本蹴り2
IMG_1556.png

■移動(パンチ)
IMG_1564.png

■移動(サークリング)
IMG_1560.png

<組技>
■移動(蹴り)
IMG_1568.png

■受け身
IMG_1580.png

■マット運動
IMG_1582.png

■打ち込み
IMG_1584.png

■寝技
IMG_1583.png

<審査組手>
組手1
組手2
組手3
組手4
組手5

<技研(少年ばかり)>
技研01
技研02
技研03

<懇親会>
IMG_1544.jpg

<締め>
締め動画

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横浜北支部、10月期の審査会

横浜北支部、10月期の審査会
12月20日、大道塾横浜北支部にて、10月期の審査会兼稽古会が開催されました。
日曜午後の定時稽古を兼ねているため、多くの一般稽古者参加者が混じる中、
一般/壮年部3名、少年部2名の計5名が審査を受審しました。

毎度のお話となりますが
審査会は支部長から直々の指導を受けることが出来る良い機会でもあります。
稽古時は、単独の技についての解剖学及び物理学的な解釈
その後の懇親会では、戦略や戦術といった高度の話まで
ロジカルに説明して下さる為、
自身の動画と見比べる中で自己フィードバックが可能となりますよ。

今回も審査会全般を通じて以下の点でご指導がありました。
キーワードを載せておきますから、フィードバックに利用して頂ければと思います。

<全般>
・息吹き深呼吸のやり方と役立て方

<突き>
・ジャブ/ストレートでの肘の使い方

<蹴り>
・ミドルキック全般の矯正
  スタートダッシュの有効化(伸張反射、体軸の角度、)
  上半身と下半身のタメ
  蹴り足の軌跡(特に膝とその下)

<移動>
・サークリングでの歩法

<寝技>
・基本的な動き方


以下、審査会の映像&動画の一部です。
※移動稽古から

■移動稽古

・整列
縦横合わせ整列していますね。
IMG_9996.jpg

・突きの移動
上半身と下半身の連動ポイント分かるかな?
IMG_0008.jpg

・サークリングのポイント指導
基本動作を理解しているかな?
IMG_0010.jpg

・塾長譲りの擦るロー⇒後ろ蹴り
IMG_0023.jpg

■組手稽古

組手その1

組手その2

組手その3


■忘年会

今回も多くの人が集まりました。
稽古内容からプライベートまで色んな会話を仲間同士で。。。
IMG_0029.jpg

来年も宜しくお願い致します。

横浜北支部、7月期の審査会

10月4日、大道塾横浜北支部にて、7月期の審査会が開催されました。
日曜午後の定時稽古も同時に行われ、多くの一般稽古者参加者が混じる中、
一般/壮年部6名、女子部1名、少年部4名の計11名が審査を受審しました。

毎度のお話となりますが
審査会は支部長から直々の指導を受けることが出来る良い機会でもあります。
稽古時は、単独の技についての解剖学及び物理学的な解釈
その後の懇親会では、戦略や戦術といった高度の話まで
ロジカルに説明して下さる為、
自身の動画と見比べる中で自己フィードバックが可能となりますよ。

さて、以降は審査稽古の内容となります。

審査会では以下のフローで審査会を進めて行きます。

・黙想
・準備体操
・基本稽古(打撃)
・基本稽古(組み技)
・移動稽古
・組手(審査者メイン)
・技研

今回は組手までの写真を撮り忘れてしまったため
写真は組手から。。。

<組手>

■一般/ビジネスマン部

一般組手 その1
IMG_9599.png

一般組手 その2
IMG_9601.png

一般組手 その3
IMG_9598.png

一般組手 その4
IMG_9602.png

一般組手 その5
IMG_9589.png

■女子部

女子部組手 その1
IMG_9610.png


■少年部

少年部組手 その1
IMG_9612.png

少年部組手 その2
IMG_9621.png

少年部組手 その3
IMG_9618.png

組手の動画は以下をご覧ください。。。

一般組手1
一般組手2
一般組手3
一般組手4
一般組手5

女子組手1

少年組手1
少年組手2
少年組手3

この後は技研です。

<技研>

技研では、ここのテーマに即した研究をお互いに行います。

ミット/寝技/コンビネーションと言った技の研究を行います。


<記念撮影>

審査後に受審者及び稽古参加者全体で記念撮影です。

しっかり汗かいて、いい笑顔かな!?
IMG_9544.jpg


<おまけの懇親会>

皆さんで懇親会です。

写真1
12067921_922991737785812_1031282792_n.jpg

写真2
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しっかりと交流をして、今後に繋げていきましょう。。。

横浜北支部、4月期の審査会

6月28日、大道塾横浜北支部にて、4月期の審査会が開催されました。
日曜午後の定時稽古も同時に行われ、多くの一般稽古者参加者が混じる中、
一般部2名、少年部2名が審査を受審しました。

毎度のお話となりますが
審査会は支部長から直々の指導を受けることが出来る良い機会でもあります。
戦略や戦術といった高度の話から
単独の技についての解剖学及び物理学的な解釈まで
ロジカルに説明して下さる為、
後々に再度自身の動画と見比べる中で自己フィードバックが可能となります。

さて、以降は審査稽古の内容です。

審査会では以下のフローで審査会を進めて行きます。

①黙想
②準備体操
③基本
④移動稽古
⑤審査組手
⑥技研

其々を文章と写真で少し説明していきます。

①黙想
自身の心を稽古に向かうための儀式です。
実際には、自分の意識を自身の内面に向かい、意識をリセットすることにより
通常生活から稽古へ意識の転換を行います。

②準備体操

バイオメカニクスに基づく人間の構造として可能な方向に動的に各パーツを動かすことにより
各関節の促通を図ります。
そうすることで、体と脳の会話が出来る状態を作り出します。


③基本

以下の基本技を反復します。
・手技の打撃技
・足技の打撃技
・組みの基本(受け身、マット運動)
・投げの打ち込み
・絞め関節の打ち込み
打撃の反復では、軸の構成や下半身と上半身の連動などを養います。
組みの反復では、投げの為の崩しと投げの感覚を養います。


④移動稽古

基本で養った動きを、二次元の動きの中で出せることを目的とします。
また、相手を想定して、距離感やタイミングもイメージすることで
更なる効果も期待できます。
横浜北としてのオーソドックスな動きは、本移動稽古に集約されています。

●突き移動
IMG_8814.jpg

●蹴り移動
IMG_8851.jpg

●注力点指導
IMG_8855.jpg

⑤審査組手

審査のメインの組手です。
相手との実戦で技の内容と精度をチェックします。

礼法
一般審査組手1
一般審査組手2
少年審査組手1
少年審査組手2

⑥技研

各自のテーマに対し対人での研究を行います。
まさにロジカルな自己解析が活きる時間です。
ミットをおこなったり、技の反復
その他、各自各々の対応を行います。

こんな感じです。
技研1
技研2

稽古後は再度黙想し、再度日常生活に戻る為のリセットを行います。
時間をかけて黙想を行い、呼吸を整え、気持ちを静めます。

稽古後は懇親会

様々な話で歓談を楽しみました。
相変わらずの肝臓と腹筋を鍛える時間帯となった懇親会でした。

横浜北支部、春の審査会

4月5日、大道塾横浜北支部にて、春の審査会が開催されました。
日曜午後の定時稽古も同時に行われ、多くの参加者のもと、一般部3名、少年部3名が審査を受審しました。

審査会は支部長から直々の指導を受けることが出来るめったにない機会
基本的に支部長稽古は選手稽古がメインとなりますので
自己の技量を見直す本当に良いチャンスなのです

ちなみに私は、審査会だけは無理してでも出るようにしていまして
実は数日前にぎっくり腰を患い、ひと月前の膝の怪我も今一つな調子だったのですが
少し無理して審査に参加しました。

強くなる要素にはいくつかの観点があります。
①稽古の質&量共に充実している事
②対人:戦略を知っている事
③自己:体の構造と使い方を知っている事

社会人はなかなか時間をとれないために、①を満たすことは難しい
それであれば、②及び③で補う事が重要になります。
その③を審査会及び合同稽古の中で、
そして②を審査会後の懇親会の中で
質疑応答形式で行いました。

すいません、前置きが長くなりました。

審査会の内容紹介です。

■黙想
黙想では、心身の統一を図ります。
要するに、体と心のベクトルを合わせます。
体を鎮め、心も鎮め、周囲の音が心地よく入ってくるころに
心と体が会話しやすい状況を作ります。
150405稽古開始


■準備体操
更に頭(感覚&理論)と体の会話が密且つ精度が高くなる状況を作ります。
準備体操はストレッチではなく、頭と体の回路を調整するものです。
様々な動きを、骨格のアライメントに沿って行うことで、回路の調整を行うのです。


■基本
実際の武道としての打撃及び組み技について、単一動作での反復稽古を行います。
号令の振幅数から、理に適った体の使い方まで
解剖学と物理に精通した支部長(柔道整復師の学校教師でもあります。)より
幹となる部分の説明を数学の証明問題を解くかのように行っていきます。
どんな人でも絶対値を高める事が可能であるという観点から
このような理屈に沿った教え方は非常に嬉しいです。
具体的な内容は、稽古にご参加頂ければと思います。

基本は打撃だけでなく、組み技や寝技にもついても行っていきます。
150405支部長ご指導
150405組技・寝技基本稽古


■移動稽古
基本で身につけたその場での動きを、対人稽古で使用できるようにするための
媒体的な位置付けとなります。
ここで身につけることは以下の二点
①対人との闘いを想定して、実際に座標を移動しての技の基礎を学びます。
②技を単発から連打(コンビネーション+上下の振り分け)に昇華するための基礎を学びます。
150405移動稽古


■組手
審査を受信するメンバは組手を行います。
組手は実際の戦いです。(もちろんルールの下ですが。。。)
日頃の成果をここで試すことになります。
さて今回はどの程度自身の技を試すことが出来、どのくらいのフィードバックを得られたでしょうか?
150405スパー1
150405スパー2

組手①
組手②
組手③
組手④
組手⑤

■技研
組手の反省若しくは、本人のテーマに沿い、各自の課題の修正を行います。
コンビネーションの精度を上げる人、単発の技の精度を高める人
色んなタイプの人とスパーリングをする人。
色々な角度から自身の課題を見つめ、課題対応の技研究を行います。
150405技の研究


■飲み会
審査会の後は懇親会
普段は会う事が無いメンバーと会話する貴重な機会でもあり
そこで、稽古の話から、たわいもない日常会話まで色々と話し合い、
親交を深めます。
今回は関東予選の直後という事もあり、全体的に比較的稽古内容に準じた会話に終始しました。
なんて、結構くだけた会話も多く、先ほどまでの張りつめた稽古とは一転してみんな会話を楽しみます。

①組技の研究
IMG_8131.jpg

②飲みの様子
IMG_8133.jpg
プロフィール

daidoyokohama

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